迷子のインコが住所を説明 13日ぶり「自宅」に戻る
千葉県流山市の路上で今月6日、警察官に“迷子”として拾われたインコの1種「ヨウム」が、住所などを正確に話したことがきっかけで、13日ぶりに市内に住む飼い主の元に戻れたことが21日、分かった。
流山署によると、ヨウムは保護された市内の動物病院で、飼い主が付けた「ナカムラ・ヨウスケ・クン」という名前や「ナガレヤマシ…」と住所を番地まで正確に話したり、歌を歌ったりしたという。
千葉市動物公園によると、ヨウムはアフリカに生息する鳥で、比較的上手に言葉をしゃべることからペットとして人気があるという。
詳細はこちら
http://www.sanspo.com/sokuho/080521/sokuho020.html
うわっ、インコちゃん頭いいんじゃないの!!
もしかしたらそこら辺のおじいちゃんやおばあちゃんよりも賢いかもね。
しかしインコちゃん。
君はせっかく檻のなかから抜け出し、自由を手に入れたというのに
自らその権利を放棄するとは何事か!!
まぁ、警察官に迷子として拾われる時点でダメダメなんだけど。
でね、このインコ警察に保護された時、扱いは
「迷子」なんですね。
家の犬が脱走して警察に保護された時は
「落とし物」でしたよ。
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シャチの「クー」ちゃん、ご機嫌斜め
名古屋港水族館(港区)の雌のシャチ「クー」がここ数日、不機嫌だ。5日は飼育員の指示をまったく聞かなくなり、予定していたトレーニングが中止に。6日は何とかこなしたが、気乗りしないのか本調子ではなかった。
クーは6週間に1週間ほど機嫌が斜めになる。当初は「何が原因なのか」と飼育員を悩ませたが観察の結果、性周期が関係していると分かった。
詳細はこちら
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20080407/CK2008040702001589.html
海に住むけどシャチもほ乳類。
「クー」ちゃんも女の子だし、不機嫌な日もありますよ。
ここまであからさまに不機嫌になると、ちょいと症状が重いのかもしれないね。
いつも仲良しのイルカちゃんも
「クー」が不機嫌な時は近づかないんだと。
まあ人間でも分かる位ですから、イルカならなおさらね・・・
ちなみに、名古屋港水族館の「クー」は
クジラ目ハクジラ亜目マイルカ科シャチ属のシャチで
影山民夫の「遠い海から来たCOO」の「クー」は
爬虫類双弓類プレシオサウルス上科プレシオサウルス科のプレシオサウルス。
まったく別物なので、注意するように。

これも別物。
ちなみに体重はスモモ3個分。
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ドクター・中松氏が4人乗り自転車発表
発明家ドクター・中松氏(79)が6日、安全な4人乗り自転車「ドクター・中松SAFEOUR(セーフォア)」を発表した。
セーフォアは全長280センチ、最大幅115センチ、重量163キロの3輪アシスト自転車。水の入った容器が並ぶ二酸化炭素(CO2)を排出しないナゾの発電装置「ECREC(エクレク)」(5月に理論を発表予定)によって得たエネルギーで推進力を補助するハイテク自転車だ。
中松氏は「世界初の水で動く自転車」として紹介。「重心も低く倒れないのでお母さん方、子どもも安全。」と話した。
詳細はこちら
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20080307-332301.html
すごいですね、自転車なのに4人も乗れますよ。
フェラーリなんて車なのに2人しか乗れないのに。
でね、気になるのはこの自転車大きさですよ。
全長280センチ、最大幅115センチといえば、ハーレーよりも大きいよ!!
だいたい、ダイハツのミゼットIIと同じくらい。(ちなみにこれは一人乗り。)
う〜ん、自転車にしては大きすぎではないですか?
駐輪場に止められませんよ・・・
しかもこのサイズだと歩道走れません。
車道を走るしか無いですね。
(まぁ本来は自転車って車道を走るものなんだけど。)
バイクよりも大きいサイズで車道を走る。
これはなんだか危険なような気がしてきたよ・・・
倒れる心配は無く安全だけど、事故に遭う可能性は高く危険なような・・・
それにしても、少子化が叫ばれているこの日本。
果たして3人兄弟の家庭がどのくらいあるのでしょうか?
最近あまりいないと思うんだけど・・・
需要があるのかしら・・・?
ダイハツ ミゼットII ↓

今回はナゾの発電装置「ECREC(エクレク)」については
あまりに謎すぎるので、触れるのやめました。
気になるんだけどね。
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電車ノロノロ…でも苦情なし
【山梨】都留市の富士急行線禾生(かせい)−赤坂駅間で10日、犬が線路に迷い込むハプニングがあった。警笛を鳴らされても犬は動じることなく線路上を歩き続け、電車が徐行運転で追いかけるはめに。同電車を含む計2本が15分遅れたが、居合わせた乗客はめったにない出来事に大喜びだったという。
同社によると、10日午前11時20分ごろ、大月発河口湖行き下り普通電車が禾生駅に到着する手前で、運転士が線路上に犬が迷い込んでいるのを発見した。
犬は柴犬に似た雑種。警笛を鳴らされながらもトボトボとマイペースを貫き、巨大な電車を引っ張るかのような小型犬の姿に、乗客から笑い声が上がり、車内はほのぼのとした雰囲気に包まれた。犬は首輪をしており、禾生駅から約1・2キロほど歩いて線路を外れ姿を消した。飼い主は分かっていない。
遅れた2本には約150人が乗っていたが、苦情は一切なかったという。同社は「とはいえ電車が遅れたのは事実で、丁重におわびしなければ」と話している。【宇都宮裕一】
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080211mog00m040010000c.html
のどかな話ですねぇ。
しかしこの光景、見てみたかった。
まずは外側から、犬の後ろをノロノロ走る電車の姿。
次は電車の中から、トボトボ歩く犬の後ろ姿。
でも一番見たいのは
運転席の後ろでかぶりついて見ている、大勢の人たち。
たぶんほとんどの乗客が集まってたんじゃないの?
・・・電車前につんのめるよ。
でも、この物語(?)の主役である犬ちゃん。
ちゃんと飼い主の所に帰れたのでしょうか・・・?
まさか保健所のお世話にはなっていないよね。

(写真はイメージです。)
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雲形のナンバー人気 松山『かわいい』と登録数増加
松山市が全国で初めて交付を始めた「雲形」のミニバイク用ナンバープレートが、若い女性を中心に「かわいい」と好評だ。登録数の伸びも順調。経費も安く、街おこしを目指す全国の自治体から問い合わせが相次いでいる。
雲形ナンバーは、松山市を舞台とした作家の故司馬遼太郎さんの小説「坂の上の雲」にちなんだ街づくりの一環として、昨年七月から交付した。
市民税課によると、ナンバーは雲形と通常の長方形を選べるが、同七−十一月までの新規登録約四千二百台のうち、三分の二の約二千八百台が雲形だった。
また、新型ナンバー導入時の初期投資は金型代約二百八十万円のみ。システム変更に数億円かかるご当地ナンバー導入に比べ、格段に安上がりだという。
各地の自治体からは約五十件問い合わせがあった。山口県下関市は、クジラやフグなどの形のナンバー導入の可否を検討するという。松山市の担当者は「ナンバーは四角という固定観念を壊した。絶対話題になる自信があった」としたり顔だ。
「後ろ姿に個性を出せる。かわいいし、インパクトがある」と雲形を選んだ松山市の会社員西山美里さん(28)は「ツーリング先の九州で注目の的だった」。友人にも勧めているという。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008010402076961.html
え〜、ちょっといいんじゃないの!!
ご当地ナンバーの次は新型ナンバーですね。
高知は「カツオ」で
福岡は「明太子」。
宇都宮は「餃子」で
目黒は「サンマ」ですね。
でも「サンマ」は細すぎてナンバー書けないんですけど・・・















