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かんぽ生命、契約のしおりにミス113か所
日本郵政グループのかんぽ生命保険は12日、10月1日の郵政民営化に合わせて作成し、保険商品の新規契約者全員に渡している5種類の冊子「ご契約のしおり」に計113か所の記載ミスがあったと発表した。
問題のしおりを配った契約数は11月末現在で約11万8000件に達している。
ミスの内容は、かんぽ生命の支店住所や郵便番号の誤りのほか、定期年金保険を解約する場合に違約金が必要になる期間を「加入後10年を経過する前まで」とすべきところ、「3年」とした重要項目の誤りもあった。
かんぽ生命は、重要項目にミスがあった保険商品の約1万2000件の契約者に連絡をとる。残る約10万6000件の契約者には、訂正部分をまとめた「正誤表」を送付する。大量のミスが起きた原因について、かんぽ生命は「担当部署などで複数名の社員が点検していたが、十分に機能しなかった」と説明している。
(2007年12月12日20時47分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071212i214.htm
ちょいとミスが多すぎです。
桁数が違います。
正誤表見比べるのも大変ですよ。
でも、もしかして校正を重ねに重ねた結果がこれなのかも。
元々は8000箇所ぐらい間違ってたりして・・・
そう考えると、頑張ったかなと思えてきます。
まぁ、そんな文章だったら直し入れる前に、ゴミ箱に捨てちゃうけどね。

間違いは7つ
「線路上におばあさん」 緊急停車…でも発見できず
13日午後7時25分ごろ、JR東北線を走っていた名古屋発札幌行き貨物列車が、東青森−青森駅間の青森市奥野付近で緊急停車。運転士(61)からJRを通じて警察などに「線路におばあさんがしゃがんでおり、人身事故を起こした」と連絡があった。ところが、駆けつけた警察官や消防隊員、駅員ら約30人が懸命に周囲を捜しても「おばあさん」は発見できなかった。列車にも人がぶつかった跡がなく、列車は約1時間半後に運転を再開した。
JR青森支店によると、運転士は「確かに人がいた」と話しているという。この騒動の影響で、東北線は特急列車など上下線5本に最大72分の遅れが出て、約820人に影響した。
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20071215ddlk02040081000c.html
まず考えられるのは、このおばあさんあっちの世界の人ですか?
ちょっとやめて下さいよ、ワタクシ恐がりなんですから。
しかも、出るならもうちょい温かい時期にして・・・
という訳で、この説は個人的理由により却下です。
他に考えられる説。
おばあさん、列車と線路の隙間を見事に抜けて、歩いて帰る。
運転手が幻を見た。
運転手の胸元におばあさんの写真が貼ってあり、そこに光が当たりガラスに反射した。
おばあさんの絵が描かれてた。(ちゃんとパースまで付いている。)
おばあさんに見えたけど、クマなどの動物だった。
狸が化かした。
狐が化かした。
煙などを撒き、そこにおばあさんの画像を投影した。
列車の衝突エネルギーで4次元に消えた。
他に考えられるものはありますかね?
さて真相はどれなのか・・・?

でも、影響受けたのが820人というのは、なんだかのどかですね。
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まだまだちいさな村です。
ガス自殺忘れたばこで一服、爆発
愛知県尾張旭市のアパートで11月、ガス爆発で住民らが重軽傷を負った事故で、県警捜査1課と守山署は12日、同市狩宿新町2、無職、土田智久容疑者(34)をガス等漏出致傷容疑で逮捕した。土田容疑者は事故の際にやけどを負い、入院していた。
調べでは土田容疑者は11月13日午前7時25分ごろ、アパートの自室に都市ガスを漏らして爆発させ、アパートに住む女性会社員(24)と小学3年の男児(9)に飛び散ったガラス片で足を切るなどのけがをさせた疑い。
土田容疑者は「職も金もなく、死ぬつもりだった」といい、火をつけたことについては「習慣で朝、たばこに火をつけたら爆発した」と供述している。
http://mainichi.jp/select/wadai/horidashi/news/20071212mog00m040039000c.html
土田さん、ガス爆発で死なないでよかったね。
もしガス中毒で死んでたら・・・
まあこの時は自分の思い通りなので
(みんな、さようなら・・・)
といった感じで、納得しながら死んでいけると思うけど
ガス爆発で死んでだら・・・
さすがに起きがけで自殺のことは考えてないよね。
というわけで、この場合は不慮の事故。
たぶん死んでいくとき
(えっ、ちょと待って!!、うそ〜ん・・・・)
といった感じで、納得いかずに死んでいくと思うんだな。
まあ、しばらく経ったら>
(・・・・願いは叶ったから、まっ、いいか。)
という風にはなると思うけど。
でもね、どちらにしても自殺するなら、人に迷惑をかけないようにやりましょう!!
おすすめはどこかの火山に行って、マグマに飛び込むのがいいと思うぞ。

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<特急かもしか>ヘッドマークはエゾシカ? 鉄道ファン指摘
JR東日本・奥羽線の「特急かもしか」(青森?秋田)のヘッドマークのイラストが「エゾシカに似ている」と札幌の鉄道ファンの男性(51)が気付き、写真に撮った。指摘を受けた同社は「イメージが既に定着している」(秋田支社)として絵柄は変更しない。
「かもしか」は秋田新幹線が開業した97年に運行開始。「ヘッドマークのシカは立派な角の先が枝分かれしている。15センチほどの短い角を持つカモシカとは明らかに違う」と撮影者。国の特別天然記念物のカモシカは分類上はシカよりもウシに近い。
写真を見た札幌市円山動物園の飼育員は「イラストなので直ちに間違いと言えないが、プロポーションはニホンジカやエゾシカに近い」と言う。
秋田支社は「特急の速さをイメージしたイラストで、カモシカそのものを描いたものではない。指摘は今後の参考にする」。
http://mainichi.jp/photo/news/20071212k0000m040139000c.html
まずはヘッドマークの写真から

で、「かもしか」

つぎは、「エゾシカ」

軍配は・・・「エゾシカ」ですかね。
でも本当は「トナカイ」かもしれない・・・

ちなみにこのブログ的には「ウマシカ」だともっと良かったんだけど。
認知症女性を温めた犬はウシだった 引き取られ“帰宅”
氷点下の夜、茨城県ひたちなか市の空き地で、行方不明になっていた認知症の女性(73)にぴったりと寄り添い、体を温めながら、一夜を過ごした老犬が8日、飼い主の元に無事戻った。飼い主も78歳の女性とあって、保護していたひたちなか西署では「おばあちゃん思いの優しい犬だからこそのお手柄」と話している。
お手柄犬の名は、白と黒のまだら模様から「ウシ」。発見当時、首輪はつけていたが鑑札がなかったため、条例上は「野良犬」とされたが、8日になって「新聞報道を見た」と飼い主が名乗りを上げた。ウシは5日午後から姿が見えなくなっていた。
同署によると、ウシは6日午後1時ごろ、ひたちなか市の空き地で、認知症の女性と一緒にいるところを発見された。この女性は5日午前7時半すぎ、約5キロ離れた同県東海村の自宅から行方不明になっていた。
女性とウシが一夜を明かした6日未明は、ひたちなか市に隣接する水戸市内でマイナス2・2度を記録するなどこの冬一番の冷え込み。
女性は薄手のセーターにジャンパーの軽装だったが、ウシがぴったりと寄り添っていたため、「全然寒くなかった」と話していた。同署も「ウシが毛布代わりになってくれていなかったら、女性は凍死した恐れもあった」。
野良犬は拾得物扱いとなるため、飼い主が見つからなければ、薬殺処分される可能性もあったが、同署では「お手柄犬を死なせるのはかわいそう」と保護していた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/108639/
「ウシ」ちゃんお手柄です。
マイナス2・2度というと人間の体温よりも39度ぐらい低いよ。
ぬるめのお風呂ぐらいの温度差が・・・
ワタクシ寒がりなので、もう考えただけで寒気がしてきちゃう。
飼い主のおばあちゃん、ネーミングのセンス「グッド!!」です。
いいね、犬なのに「ウシ」。
ワタシも自分のうちの犬に「ネコ」という名を付けたかったんだけど
家族の反対で却下になりました。
(世の中の幼い子供達を、混乱の渦の中に落とし込もうと思ったのに・・・)
うちの犬も家から逃げ出し、近所の交番に保護されたことがありましたが
やっぱりその時の扱いは「落とし物」。
拾得物の欄には「◯◯◯」(うちの犬の名前ね。)と書かれておりました。

「ウシ」はポインターかな?
追加情報
「ウシ」はポインターじゃなかったよ。
結構カワイイね。
写真はココに↓
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071208it15.htm?from=navrkw













