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小学校の運動会 騎馬戦に一人取り残される
大分市内の小学校で七日あった運動会の騎馬戦競技で、児童数が奇数だったため、四人一組の騎馬に加われなかった児童一人が、終始競技に参加できず、保護者が抗議、校長が謝罪していたことが十二日、分かった。教育関係者は「学校側に初歩的な注意力が足りない」と指摘している。
校長「気付かなかった」
学校によると、騎馬戦は四年生から六年生までが行う競技で、男女八十九人がいた。騎馬を組む際、四年生の男子児童一人が取り残された形となった。児童は、個人戦、団体戦ともに加わることができなかった。
運動会終了後、保護者が「配慮がなさすぎる」と涙ながらに抗議。校長は「騎馬戦で児童がけがをしないかということに注意が集中し、指摘されるまで気付かなかった。反省している」と話している。
詳細はこちら
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2008_121331623793.html
これはひどいよ(涙)。
この小学生一生のトラウマになっちゃうよ・・・
でもね、これは貴重な体験ですよ。
ネタとしては申し分ない。
10年はお酒の席で話題を提供出来ますよ。
この小学生、このネタ(?)を笑って話せるように成長してもらいたいです。
でも親が泣きながら抗議する所を見ると
家系的にはかなり繊細なのかしら?
う〜ん、ちょっと心配になってきた・・・

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まだまだちいさな村です。
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