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ヒトの先祖はナメクジウオだった
人など脊椎(せきつい)動物の祖先は、これまで考えられていたホヤ類ではなく、ナメクジウオの仲間であることを、日米英など国際チームが突き止めた。ナメクジウオの全遺伝情報(ゲノム)を解読し、ヒト、ホヤなどと比較したもので、成果は19日付の科学誌ネイチャーに掲載される。
哺乳(ほにゅう)類や魚類など背骨を持つ脊椎動物は、5億2000万年以上前に、背骨の原形である棒状組織「脊索(せきさく)」を持つ脊索動物から進化したと考えられている。脊索動物には脊索が尾側にある尾索動物のホヤ類と、頭部から尾部まである頭索動物のナメクジウオ類があるが、詳しい進化の過程は分からなかった。
詳細はこちら
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080618-OYT1T00930.htm?from=main4
これはびっくり!!
人間の祖先はサルだと思っていたよ。
まぁ、この話はもっと昔の話なんだけどね。
で、ホヤもナメクジウオもいまいちイメージが湧かないので
ちょいと調べてみました。
これがホヤで

これがナメクジウオ

なんだかナメクジウオが祖先でよかったよ。
もし先祖がホヤだったら、ホヤだったら・・・
ヒトとして、なにか大事な物を失ってしまうような気が・・・
(大事な物がなんだか分からないけどね。)
でもね、安心してはいけないよ。
ヒトはみんなサルから進化したと思っているでしょ。
だけど街中を見ていると、ヨチヨチ歩いているヒトがいるじゃない。
あの人達の祖先はたぶんペンギンなんだな。
きっと40人に一人ぐらいの割合・・・
とはいえペンギンも脊椎動物、やっぱ祖先はナメクジウオなんだけど。

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まだまだちいさな村です。
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