おすすめサイト新着情報
パトカー一時停止せず軽と衝突、2人重軽傷…長野
24日午前0時ごろ、長野県千曲市稲荷山の国道403号交差点で、年末の特別警戒中だった千曲署生活安全課、志摩洋雄巡査部長(52)のパトカーが、赤の点滅信号を一時停止せずに直進、同市の女性会社員(29)の軽乗用車と衝突した。
女性は右手骨折の重傷、志摩巡査部長が右肩などに軽傷を負った。
同署は、志摩巡査部長を自動車運転過失傷害と道交法違反(一時不停止)の疑いで調べている。
調べによると、パトカーは赤色回転灯をつけて徐行運転中だったといい、志摩巡査部長は「経路を考えながら運転していたら、信号をそのまま通過してしまった。不注意だった」などと話している。
助手席に同乗していた同署刑事課の男性警部補(48)にけがはなかった。
同署の手塚博邦副署長は「率先して事故防止に取り組まなければならない署員が事故を起こし、申し訳ない。再発防止に努めたい」と話している。
(2007年12月24日19時58分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071224i102.htm
これは、「ミイラ取りがミイラになった」というやつですね。
(えっ、違う?)
しかし、パトカーが事故を起こしてはイカンです。
まさか、ノルマ達成のための自作自演?
年末ですもんね。
ワタクシも赤色灯を付けて、赤信号を渡っていくパトカーを見た事があります。
渡り終わったあと、何故だか赤色灯が消えたんだよなぁ・・・

コメント
コメントの投稿
トラックバック















